中学以来、垂れ幕・懸垂幕を見ていない。

中学では学級ごとに垂れ幕・懸垂幕を作って、目標にして、

一致団結したものです。

そこでの印象が一番強いのもまた事実。このときの垂れ幕

・懸垂幕の内容は・・・

『いつか空を飛ぼう』というものでした。

いつかって設定がどうなのかなと思うところですが、目標

としてはかなりいいんじゃないかと思います。当時は何の

ことかわからなかったけど、今となってはこういう目標が

いいなと思います。今現在、私は飛べているんでしょうかと

疑問もあったりしますが、いい思い出です。

今現在の目標として、頑張ろうと思えるような目標ですね。

垂れ幕や懸垂幕といえば、やっぱり色々な研修会のものでしょうか?
でも、最近は手書きの垂れ幕が減ってきてますよね。
昔は垂れ幕といえば達筆な方や、字の綺麗な人が
こぞって書いていたような気がしますけれど・・・・
パソコンで作ったものには、あまり暖かさが感じられませんよね。
その人の想いとか、その研修やセミナーの雰囲気とか。
一番印象に残っているのは、自分の母が書いた垂れ幕ですね。
彼女、結構字が綺麗で色々な賞状とかを書いていたのですが
垂れ幕も見事なものでした。
娘の私もちょっとだけ鼻高々だった気がします。

私がよく見る垂れ幕や懸垂幕と言ったら、やっぱりレストランの垂れ幕ですね。休日は出かける事が多く、大体外食になるのですが、出先だと、レストランの垂れ幕が目につくんですよね。そこで、変わったメニューや、季節のメニュー、お得なメニューの垂れ幕があると、そこのひきつけられるように入ってしまう事が多々あります。垂れ幕がない店より、何かしら目立つものがある店とでは、大違いですよね。初めてのお店だと、不安になる事もあるし、色々宣伝してると安心感もあります。

印象に残った垂れ幕や懸垂幕は、3階建て住宅の建築現場で、バーコード印の社長の頭から足先までの前進の写真が載っていた垂れ幕。写真の横に、何かしらの文字が書いてありましたが、文字までは思い出せません。

とにかく、一見してデカッ。という印象でした。頭は少し下げていましたが、明らかに上から目線でした。見下ろしていました。おもわず、頂頭部を見返されているのではないかと思ってしまうほどの上から目線でした。

あの垂れ幕は、私にとって後を引きずる印象を残しました。

この時期になると、車のタイヤのPR「垂れ幕」「懸垂幕」が掲げられる。

あちらこちらのタイヤショップ、カーショップに見受けられ春風にたなびいていまる。

特に雪の降る所では、この時期と秋口の2回の年中行事になっている。

「〇〇タイヤ館」などのものは、
特に原色でカラフルで人目に付く。

風抜きに中が抜いていないものなどは、
風をはらんで今にも飛んでいきそうなものまである。

子供の日のこいのぼりが思い出される。
この「垂れ幕」「懸垂幕」は、日本文化なのだろうか。

昔の武士の「のぼり」などが原点かと思うのだが。

スタジアムでサッカー観戦をしていると 心にずっしり響く泣きそうになる文字や絵が描かれている 垂れ幕や懸垂幕に出くわす。

一番好きな懸垂幕は、ガンバ大阪のサポーターのでありますが、
全面が写ってる画像が無いのが残念です。
言葉で説明すると…
『ガンバに出会えて俺はしあわせ』と書いてあります。

この懸垂幕を見たときは思わず『同感だよぉ〜!!』って思い
不覚にもウルウル泣いてしまった。
…こっそり。

感動する懸垂幕は、心に響き胸が痛むような心打たれる
言葉が書かれている。

この画像は、今年こそJ2からJ1に昇格したいと願うサポータの心が痛々しい。

…ちなみに…
この方の願いは…
昨年も成就しませんでした…

垂れ幕、懸垂幕ってありそうでないんですよね。 お正月にパルコのグランバザールに行ったときにあった垂れ幕の写真です。 デパートの垂れ幕って「さあ、セールだぞ」って宣伝効果があると思います。 デパートの初売りっていうのは行列もできるし人出も多いのでとても楽しいですね。 私も気合入れて買い物をします。のぼりがお手軽な広告ツールならば、垂れ幕は気合の入った広告ツールと思います。 お正月の風景にぴったりあった垂れ幕なので凄く印象に残りましたよ。

最近わしが気になった垂れ幕はな、この時期も関係して「宝くじ」関係が多いな〜。ありゃあ印象残るわな。 俺の地域では、たくさん一等賞などを出しているといわれとるうわさの宝くじ屋さんがあんねん。せやから大きな宝くじが始まると、そのお店の前は長蛇の列や。 駐車場に入りきらなくて、前の道路も1車線がずっとそこで宝くじを買おうというお客さんの車の列が出来とる。ほんで一番最後尾には警備員が旗(「ここが最後尾です」と書いてあるプレート)を持って、整理しているくらいや。
 そのお店は、ものすごく派手な外観の上に、宝くじの横断幕が掛けられ、垂れ幕が吊るされ、「○等賞が○本出たお店」だとか色々書いとんねん。 俺やったら「そんなに出たんだったら、もう出ないんじゃないの?」とか思ってまうねんけど、宝くじを購入する人は「そりゃぁ縁起が良い!」と喜んで並んでまうんやろうな。 とにかく目を引く垂れ幕等に、車や人がわんさか集まってくるって、やっぱり懸垂幕にはすごい力があんねんやろな。

 ある高校野球の名門校に長年かけられていた垂れ幕の遍歴について。しばらくの間、垂れ幕や懸垂幕には「めざせ全国制覇」と書かれていた。
 しかし長いこと甲子園に出ていなかったこともあり、そのうに控えめに「めざせ甲子園」と変わった。
 それから少しして甲子園に出場。いいところまで勝ち進んだ。
 すると垂れ幕、今度は「必勝!全国制覇―甲子園」に変わった。
 謙虚なのかそうでないのかよく分からん。久しぶりの出場で何回か勝ったらもう全国制覇が悲願になっちゃった。必勝というのは必ず勝て!ということだから甲子園優勝が至上命令みたいになってしまったではないか。しかもその高校、公立高校である。
 うーん・・・

私は競馬が好きで、夏と冬の開催シーズンになると近くの小倉競馬場へ遊びにいくのですが、パドックで馬を見ていると、後ろにたくさんの垂れ幕・懸垂幕がかかっているのが目に付きます。ひいきの馬への応援であったり、騎手へのエールであったりと、見ているといろいろなキャッチフレーズなんかが考えられていて、思わず笑ってしまうようなものや、妙に納得してしまうものなどさまざまです。あれをわざわざ持ってくる人は大変だと思いますが、ああいう応援メッセージは馬にとっても騎手にとっても励みになることでしょう。見ている方としても雰囲気が盛り上がって良いものです。

先日、よくいく近所の大きい公園植木市をやっていました。そこではよく植木市をやっているんですが、目に飛びこんできたのが「今日はホントにお買い得!」の文言の入った垂れ幕。ほかにも色んな垂れ幕や懸垂幕があった中、それがとにかく気になって。そこは関西人の血がさわいでツッコミいれずにはいられないってカンジで旦那と一緒に「今日はホントにって!」と思わず突っ込んでしまいました。でも、垂れ幕が話題になるなんてそうそうないし、あまり普段は何気なく目にしているぐらいのものですが、そういった気を引く一言があるだけでとても気になっていつもは寄らない植木市だけど思わず立ち寄ってしまいました。やっぱり人の気を引く作戦というかそういうアイテムって大事なんですね〜。でもやっぱり植木はいらないから買わなかったんですけど・・・。

垂れ幕・懸垂幕と言えば某大手量販店に勤めていた頃
「安売り店」イメージで売ろうとしていた店長と
「高級志向」に転向しようとしていた本部とで
しばしば「紅白幕」の使い方でもめたものです。
特に期末の「最終処分セール」のときなど
「紅白幕」がついていれば
大して安くなくてもなんとなく底値っぽくって
なかなか効果的なのですが
店は味をしめて、なんでもないときでも
紅白幕をつけたがるのですね。
「最近のお客さまは、ほしくないものは
タダでもほしくないんだし
商品価値を高める訴求に紅白幕はむかない」と
本部の人間は紅白幕に難色を示します。
で、純朴頑健な店長としては
「では、オシャレな紅白幕ならよかろう」と言って
部下たちに
「美しいドレープを強調して、紅白幕をとりつけよ」と
指示したりして、
どの店にもいる「販促物職人」みたいなヒトが
芸術的な紅白幕をつくってみせたりするわけです。
ドレープの一本一本がそれは折り目正しく
この上もなく美しい紅白幕であったことを記憶しています。
でも、やっぱり
あんまり売上は伸びませんでした・・・

私が一番今までで嬉しかった垂れ幕は
サッカーの大会の時に使われた
自分の高校の応援垂れ幕です。

私は高校時代部活で3年間サッカーをしてきました。
その間何度か大きな大会がありましたが、
一番印象に残ったのが3年の春のインターハイです。
トーナメント方式なので一度でも負けたら
3年の大きな2つの大会のうち一つが終わってしまうので
負けられない試合ばかりでした。
その大阪大会の準々決勝まで何とか勝ち進み、
強豪の私立校とあたりましたが、それでも3-3の均衡した試合をしていました。
でも、後半の30分に1点を相手チームに決められて、もうダメかと顔を俯け、そして決められた自分のゴールを見た時、そのゴール裏の私達の高校の応援垂れ幕や懸垂幕に、
「諦めるな、最後まで誇りを持て!」と書いてあるのを見て
最後まで諦めず、自分達の悔いの無い試合をしようという気持ちになりました。
結局、最後まで1点が取れず、その試合は負けてしまいました。後悔が無いと言えば嘘にはなりますが、自分のできる限りのことはしたとは誇りを持っていえます。

さすがに高校生で試合中でしたのでその垂れ幕の画像が無いのが残念ですが、今も辛い時などにはあの垂れ幕を時々思い出しています。

垂れ幕・懸垂幕と言えば…
家作りと書きたいのだろうけども・・・

家ずくりはおまかせください

そう書いてある工務店が近所にある
「家造り?家作り?家ずくり?もしかしてどれも正しいのか?」
あまりにずっとバーンと書かれるのでそれが正しいのかなぁと通るたびに首を傾げてますが・・・
これ正しいのだろうか・・・

検索かけても「家ずくり」で結構出てくるので
もしかすっと正しいのか?と思って見たりするのですけども・・・

確かに近所に違う工務店で二箇所そう書いてある

(゜-゜)・・・
(゜-゜)もしかして・・・
(゜-゜)そういうのか?

相方は「家づくり」でしょうよと言ってますし
オイラもそうだと思ってる
でも

本当にあまりに当たり前にドーンとずっと垂れ幕であるので・・・
もしかすっと正しいのではと思ってしまうのです

ただしいのか??

垂れ幕←(゜_゜)謎・・・

何年も前のことですが、友達の娘さんが、個人競技のスポーツで、大きな大会に出ることが決まりました。
突然のことで、お母さんも娘さんも大喜びです。
こういうことって、みんなに言いたいけど、自分から言うと変に誤解されかねないんですよね。
身近な友達として聞いた時はうれしくて、知り合いには伝えたけれど・・
そうしていたら、学校の先生が校舎に垂れ幕を垂らしてくれたんです。
あのときの感動したことは忘れません。
本人は、照れくさかったようですが、そういうふうに喜びを形にできる、垂れ幕や懸垂幕にはそんな効果がありますね。

イマイチぱっとしない成績を修めている大関・琴光喜は、私の実家、愛知県岡崎市の出身です。彼が優勝した時、地味ながらも岡崎でもそれなりに盛り上がっていたようです。岡崎市は「景気のいい愛知県」の中にありますが、大企業があるわけでもなく、経済的に地盤沈下している市なんです。かつては岡崎市の中で一番賑わっていた中心地も松坂屋やメルサというデパートに閑古鳥が鳴き、特にメルサに関してはテナントが周辺のビルに移転して、メルサビルを潰すという事態になったそうです。用事があって潰す前に偶然その前を通りましたが、もぬけの空となったそのビルに、「琴光喜優勝おめでとう」と書かれた大きい垂れ幕や懸垂幕がかかっているんですよ。たしかにそのビルは国道一号線からよく見えるので、「ああ琴光喜の地元か」というのはわかるんですが、閉鎖したビルに掛けるというのはどうかなぁ・・・。
今は名古屋に暮らしてますが、岡崎に帰ると物悲しさに溢れた土地であることをひしひしと感じます。そして琴光喜がもしもまた優勝できた時は・・・どこに掛けるのでしょうか。賑やかなビルに掛けてあげたいです。

先日大学の同窓会があった。
同窓会といっても、同窓ではなく、
同郷会だ。

初めての参加だったが、集合目印が、
「○○大学△△支部」と言う垂れ幕。

何代も受け継がれているようで、
とても、厳粛な感じがした。

写真撮影の折には、
懸垂幕も登場し、びっくり^^
幹事さんの持ち回りらしいが、
素晴らしいものを見せてもらって、
「愛校心」が、ちょっと芽生えた。

更に、その垂れ幕を持って、
校歌斉唱。。。
果たして、歌えるのか心配だったが、
私たちよりも上の年代の方たちに助けてもらいながら、
何十年も歌っていなかった校歌を懸垂幕とともに歌った。

私のお気に入り(?)の、懸垂幕は以前バイトしていたスロット店のもの。
辞めたばかりだし地元のお店なのでとおりかかるたびに注目しちゃいます。
やっぱり、目に付くものってすごい宣伝効果がありますよね。それひとつで、このお店に入ろう、っていうきっかけにもあるし、ここにお店がある!っていうアピールにもなる。
そのお店も、最近オープン2周年を記念して懸垂幕を新調したばかり。
若い社員の子がアイデアとデザインを練りに練って作った力作だそうで、真新しい懸垂幕はすごくお店の雰囲気もイメージもアップしてくれる感じがします。

やっぱり垂れ幕とか懸垂幕は、目立ってナンボですよねww

あれは確か池袋で見かけた、懸垂幕。
ちょっと入りにくい地下街の入口にあった垂れ幕。
そこには「やってるよ!」の6文字。
え?何を!?何をやってるの?って言うか何屋さん?
まぁ、やってないよりはいいけどさ、「営業中」的な意味合いだったら、そんな大々的に掲げる必要ないし、垂れ幕作るお金があるんだったら、お店の名前入れたほうが全然いいよね。
入りにくい場所になければ、何がやってるんだろう?と言う興味が湧いて、結構人が入るかもしれないんだけど、あそこじゃ・・・。お店のできる前に作っちゃったのかな?

私が今まで生きてきた中で、もっとも記憶に残っている垂れ幕・懸垂幕は、高校のときに、在校生がスポーツでインターハイに出場したり、絵画や書道で大きな賞を取ったときに、学校の屋上から「祝・インターハイ出場●●君!」という風に掲げられる垂れ幕です。風にゆらめいてふくらんだり、横にゆれたりするその様子は、垂れ幕までもが、私の学校の生徒を称えて胸を張っているようで、垂れ幕が増えると、朝からすがすがしい気分になったものでした。友達の名前が上がれば、クラスのみんなで大喜びして、その健闘を称えあった高校時代の記憶は今でも全く色あせません。