垂れ幕、懸垂幕と言えば、例えばデパートの外壁にかかっているものなんかよく見ますよね。駅近くにあるデパートだと、垂れ幕に書かれている内容が魅力的だとついつい入ってしまうこともあります。

今まで見た中でかなり印象に残っている垂れ幕は、大阪の日本橋周辺のパソコンショップに掲げられているものです。何が凄いって、ゲームのキャラクターが描かれたものがドーンと下がっているんですよ。しかもそのキャラクターは俗に言う美少女キャラクターだったりするので、インパクト充分。自分は二次元のキャラクターにはあまり興味がないのですが、それでも10メートルぐらいあるんじゃないかという垂れ幕に、スクール水着やらブルマ姿の女の子がでかでかと描かれていたら、そりゃついつい見てしまいますよ(笑)。

こういう垂れ幕、秋葉原にはないような気がするんですよね。日本橋独特の文化なのでしょうか。いくら美少女ゲーム好きの人でも、あそこまで正々堂々と掲げられてしまうと結構入りづらいのではと思いますが、大阪だからその辺は余裕なのかもしれません。

気になるのは幕のその後です。マニアなら飾る所はなくても欲しいって言いそうなんですけど、どうしているんでしょうかね。

今年で創立80周年を迎えるうちの大学、今月はイベントが目白押しです。美術館で開催中の展示は、学校がもっとも力を入れてるイベントで、先生方の最新作の展示のほかにも、現代美術に関する討論会なども開かれています。

このイベントを紹介するポスターや、街頭ポップなども鮮やかに張り出されていますが、インパクトが強くて確実に視界に入ってくるのが彫刻科楼全体を包み込むほどの垂れ幕・懸垂幕。5階建ての楼の屋上から2階までの壁面を覆う大きさなので、正門から中の様子を覗いてもインパクトの強い広告になっています。

垂れ幕と懸垂幕といえば街のデパートに大きな本屋の垂れ幕がありました。本の種類が豊富にある本屋で細長くて道東最大級の知が騒ぐ50万冊と書いてアピールしていました。緑色の背景で店名を大きく書いてあるところが印象に残っています。
知が騒ぐ50万冊というのがなにより印象的です。それだけ種類があったらそこらへんの店では手に入らない本もありそうですね。例えば参考書や専門書も他の本屋にないものがありそうです。こんな本屋ならぜひ行きたいです。

ある日デパートの前を通ったら、垂れ幕を下げている現場に
遭遇した。
どうやって垂れ幕や懸垂幕を下げるのか、よくよく考えれば
わからなかったのでしばらく足を止めて見ていた。
まずワイヤーのようなものを垂らして下にいる作業員が受け
取り、次に屋上から垂れ幕が先に下ろされたワイヤーをつた
って序々に降りてくる。
上にいる作業員と下にいる作業員の絶妙のコンビネーション
でスルスルと降りてくるではないか!
なるほど!こうやって垂れ幕を下げるのね!と感動。

高校時代のこと。
学校祭で各クラス、垂れ幕を作った。
その垂れ幕や懸垂幕を学校内で審査し順位をつける。
もちろん、わがクラスは1位をとるべくはりきった。
わがクラスは赤生地に
当時流行ったタカの絵をポスターカラーを使って作った。
流行っていたのだ、タカがホークが。
出来栄えはとても良く、風にもきれいになびくよう
ポスターカラーののり具合も丁度良かった。
これは、間違いない!1位に!とみんな思っていた。
思っていたのだ本当に全員。がしかし・・・
学校祭当日、なんとタカを描いたクラスが3分の1以上。
ゲーッありえない!!全員唖然とした。
結果はというと、3位だった・・・
という悲しい思い出が蘇る。

車を運転していたらたまたま見かけた小さな垂れ幕・・・。
ラーメン屋さんらしきお店の前に、
「冷やし中華はじめたいです。」
の文字。
一瞬、「ああ、もうそんな季節よね〜」と流してしまうところでしたが、すぐに突っ込みどころ満載なことに気付きました。
「冷やし中華はじめました。」じゃないんかい!

日本語っておもしろいなあ。
語尾をほんのすこし変えただけで、ちょっとクスリとできて、ものすごく心に引っかかるキャッチコピーができるんですね。
この垂れ幕自体はなんてことのないデザインだったのですが、「はじめたいです」という一言から色々な妄想がふくらんで、思わずクスリ。

そもそもこの店に冷やし中華は本当にないのか?
いつか「はじめたいです」が「はじめました」に変わる時が来るのか?

車に同乗していた友達としばらく盛り上がっちゃいました。
その垂れ幕がなかったら、普通に通り過ぎるだけだったラーメン屋さんですが、この一言が妙に印象に残っています。
ちょっとお店をのぞいて店主に会ってみたいですよね。

垂れ幕や懸垂幕はパッと目を引くデザインも大事ですが、クスリと心に引っかかるキャッチコピーも大事だなあと思った出来事でした。

 ウチの高校は大阪にある学校の中でも、かなりグラウンドの面積が広い。生徒数が多いのもあるし、校舎の内側にグラウンドがあるような、スタンダードなつくりではなくて、グラウンドだけで独立していたからだ。

 体育祭ももちろんそのグラウンドで行われる。うちの体育祭はとても特殊でイベントごとの好きな母校だったので、いろんなアイデアが施されていた。

 そのうちの1つとして「垂れ幕」があった。各クラス、8畳くらいの大きさの「垂れ幕」「懸垂幕」を作る。クラスごとに、漢字一文字で体育祭にかける意気込みや結束を表現するとともに、絵でもヤル気を鼓舞する。

 毎年ちょっとしたメダマになっていた。

 1番印象に残っているのは躍動感のある竜の絵に、「翔」一文字。

 戦いに出る私たちの思いがその「垂れ幕」にこめられていた。

 高校時代の思い出のひとつになっている。

銀座にある平和生命館ってビル有名ですよね。
縦長の線が強調されていて、垂れ幕や懸垂幕が似合うデザインです。
昔このビルには平和生命という会社が入っていて、その社屋だったんです。
『花には水を 妻には愛を』という垂れ幕がかかっていたのがすごく印象に残っています。
子供のときに見たので、意味はよくわかりませんでしたが。
それで親に「どういう意味?」って聞いたのですが、「家族仲良くって言うことだよ」っていわれました。
子供的にはなんで花と妻が同列に扱われるのかよく分からなかったです。
でも商品の名前とかが書いてあるより、詩とかか懸かっていると印象に残りますね。
おっなんだろうって思うからかなぁ。
ちょっと、「夫にも」って書き加えたいけど。
家庭の中で愛は栄養分みたいなものなんですねぇ。
なんか深いです。

私の思い出の垂れ幕は、氷と書いてある垂れ幕です。
小学生のときの通学路に氷屋さんがありました。
夏の暑い日に、家へ帰る途中にその垂れ幕を見ると、氷が食べたくなる、そんなパブロフのイヌのような現象がよく起きていました。
垂れ幕や懸垂幕には、お祭り好きの私のDNAをくすぐるような力を持っています。
今でも、氷と書いてある垂れ幕を見ると私の身体が反応してしまいます。
楽しかった小学校の思い出もその垂れ幕を見ると思い出します。

垂れ幕といえばスポーツの応援垂れ幕をイメージします。
私が学生時代にやっていた水泳部でもイメージ付けのために皆でお金を出し合って懸垂幕を作成したことがあります。
まあ学生でしたので一番安いものを作成したのですがとてもいい思い出です。
最近印象に残った垂れ幕といえば
大型百貨店の屋上から壁を広く使用した垂れ幕です。
垂れ幕を5本(枚?)つなげて一つの絵になる
という工夫された物でした。
それはとても大きいしその工夫のされ方でとても印象に残りました。
初めてみたお洒落な垂れ幕の使用法でした。

うちの母校(中学)の前を久しぶりに通ったところ、部活動の「祝 ○○出場」みたいな垂れ幕を見つけた。
近づいて見てみると、

スキー大会

ちょ、ここ大阪ですし当時そんな部活なかったってww
スキーてまたww
スキーやってる子なんかおったんゃなぁと思って家帰って、
ふと地域の新聞を読むと

「○○中学スキー出場!!」
さっきみてきた垂れ幕や懸垂幕の前で賞状を持って並ぶ女の子二人。

・・・これ、後輩ゃん。
待てや、自分ら剣道部ゃったゃんけ;;
辞めたんかぃな;;

後日学校に行ってなじみの先生に確認したところ、
何校か集まって合同でやっている部活だそうで。
新しくできて部員もおらず困っていた先生が集会で声を掛けたところ、入ったのが僕の中学の剣道部時代の後輩。
「いや〜ほんま助かった。ええ後輩やな」
って先生!!
ただでさえ大阪でスキーってだけでも印象深いのに、
・・・絶対忘れへんわぁ。。

忘れもしません。
一年間の練習の成果を発揮する 秋のテニス市民大会。
わたしたちのチームは 気合充分。で 全員 早めにコートに到着。
係りのかたに混じって 設営のお手伝いをしたりして 協力していました。
で 準備が終わって 席に戻ると なんと わたしたちの陣取っていた場所の前に 大きな垂れ幕が。。
紺地に白抜きで 燃えろ!!あすなろクラブ って書かれています。。。。
まるで わたしたちが そのクラブに所属してるみたいでは
あーりませんか。。
でも あすなろクラブといえば 市では 1、2を争う実力のあるチーム。。
はじめて その 迫力ある垂れ幕を 目の当たりにして なんだか 感動しました。
いつかは わたしたちのチームも垂れ幕や懸垂幕を所有したいものです。
あこがれの かっこいい 垂れ幕をもてるまで がんばって
練習しましょう。

 私にとって「垂れ幕」とは、パチンコ屋さんの新台が出た時ナドに建物に掛かっている垂れ幕です。
 「新台入れ替え○時開店」とかなかんじで…掛かっていたりしますよね。

 というのも私はパチンコ屋さんで何度か働いていた事があるんです。自分でパチンコをする訳でもなく、うるさくてタバコ臭い場所なのですが、なぜかパチンコ屋という場所は、私にとって落ち着く場所でした。
 新台入れ替えの時は仕事が増えて大変だったりするんですよね。
 私が垂れ幕や懸垂幕を掛けていた訳ではありませんが、お店に大きく掛かった垂れ幕を見ていると、インパクトもあるし何だか新しい気分になって、やる気も湧いてきたものです。

 

今回は、心に残る「垂れ幕」について。
郊外を車で走っていたら気になる懸垂幕を見つけた。
そのお店はラーメン屋のようだが、店頭には
「日本で2番目に美味しいラーメン店」と書かれた大きな垂れ幕が出されていた。
地元では美味しいと評判の店らしく駐車場もいっぱいであった。
それにしても“一番目”ではなく、“2番目”に美味しいとは面白い!
どうして2番目なのか?
どうやって調べたのか?
では1地番美味しいお店はどこか?
と、次々疑問が湧いてくるが、
これこそこの垂れ幕の宣伝効果というか
人目を惹く効果は抜群といえるだろう。
一是非一度食べて見たいのだがどうだろうか?
実は日本で一番美味しいラーメン店かもしれない。

私の住んでいる街の駅前に、老舗の中華料理屋さんがある。
そのお店は年中垂れ幕を出していて、電車の中から見えるので毎日通勤中になんとなく眺めているのだけれど、その文章がどうにも気になって仕方がない。
「ランチ650円より!」
などの普通のアピールももちろんあるのだけれど、ひときわ目立つ大きな赤い文字で書かれているのが
「日本一チャーハンの美味しい店!」
というものなのだ。
一体何を基準に?
誰に認定されたの??
などなど、疑問は尽きないけれど、一番気になるのはその日本一の味!
垂れ幕や懸垂幕に赤字で主張するくらいなのだから、さぞかし自信があるんだろうなあ…。
そのお店は家とは駅を挟んで反対側にある為まだ行ったことはないけれど、是非一度行こうと心に決めている。
そしてその際は、650円の激安ランチに浮気しないよう気をつけたいと思う。

垂れ幕・懸垂幕を探して3週間、ついにデパートの垂れ幕の写真を撮ってきました。 印象に残るのは左の女の人の垂れ幕です。 Live, Love, Laugh! って書いています。Lでそろえているんですね。 これがこのデパートのメッセージなんでしょうか。ちょっと意味不明です。でもメッセージ性を重視するよりも雰囲気を華やかにしたり、活気があるデパートを演出したりっていう点では成功していると思います。 町にでて垂れ幕をみるとなんだか嬉しくなりますね。
垂れ幕・懸垂幕って町の中心に行かなければなかなか見ることができません。 今日漸く駅前の百貨店の前に行く機会があったので写真を撮ってきました。 写真は大分県のトキハという老舗の百貨店の垂れ幕です。 印象に残るのは左端のめじろんのもの。今年は大分県は国体があるので県をあげての取り組みをしています。めじろんはそのマスコットで大分県の県鳥のめじろからとったものです。 その一つ隣はアルゲリッチという高名な音楽家が大分で音楽祭をするのでその告知です。そのような方が毎年来てくれるのでありがたいですね。 なかなかローカル色豊かなので紹介させていただきます。
垂れ幕、懸垂幕についてですが、この垂れ幕は、一見、なんの変哲もない、とあるホテルのものです。 ですが、よく見ると、垂れ幕に、三角形の穴が、たくさんポツポツと開いています。 最初は破れているのなら、直せばいいのに・・・と思っていましたが、先日、風の強い日に、なぜ穴が開いているのか、分かりました。 どうやらあの三角形の穴は、強い風が吹いたときに飛ばされたり、揺れて字が見えなくなったりするのを防ぐ役割をしているようです。 なるほど、よく考えて作ってあるなぁと感心してしまいました。

今まで、垂れ幕といえば、部活でやっていたバスケの試合の時に体育館の上の方に貼ったり、応援の人が持ってくれたりする大きい垂れ幕が印象に残っています。子供ながらにかっこいいなーって思っていました。近くで見ると、実は金の糸で刺繍がしてあり、ゴージャスだったのが印象深いです。
その後は、高校の学園祭で、垂れ幕を各クラス自作するんですが、これもはじめて自分で手作りしたので印象深いです。
大人になってからはサッカー観戦が趣味で、よく行くのですがチームカラーの垂れ幕やタペストリーがたくさんあって、見てておもしろいです。チームキャラクターが描かれていて、あとは選手の名前や背番号。やっぱりプロが作ったと思われるその垂れ幕はかっこよかったです。どうせならかっこよくて目をひく垂れ幕を持って応援したいですね。

今日は印象に残った垂れ幕・懸垂幕の紹介記事
を書きたいと思います。
それは小学校の時の話です。
ぼくの通っていた小学校に垂れ幕がかかって
いました。内容は・・・
「祝○○小学校 サッカークラブ 県大会出場」
なぜ印象に残っているかというとそのサッカークラブ
のメンバーでレギュラーとして戦い県大会出場を
自分たちの力で勝ち取ったからなんです。
今でもその記憶は残っています。
ちなみに県大会では2回戦で負けてしまいましたが
良い思い出です。
なので学校にかかっている「祝○○出場」の垂れ幕・懸垂幕
は今でも見てしまうんですよねぇ〜