

岡田監督優勝の翌年の垂れ幕。
もちろん、ことしもやっぱり優勝やの文字。
弱かったころの阪神を知っている僕としては感慨深いものがあります。
商店街に関する垂れ幕ではなく、あくまでも阪神に関する垂れ幕。
その辺りにも心意気を感じることができます。
今年はどんな垂れ幕が飾られることになるのでしょうか?
非常に楽しみでもあります。




中でも21世紀枠ってのに注目したい。コレにも、強豪校のみを見たいファンには反対の声もあるだろうが、やはり、地元密着の文武両道の学校が甲子園の土を踏むチャンスを与えられるってのは、いいことだと思う。
そうなってくると、常連校や強豪私立に比べて、出場するってだけで町中はお祭りみたいになる。
そんな、やる気と喜びを沸きあがらせてくれるのが、垂れ幕や懸垂幕だよな!
町の商店街なんかにあると、皆で応援しているってのが伝わってくるし、学校にあると生徒も先生もみんなの一体感がある。
今年も、21世紀枠のチームには頑張って欲しいもんだぜ!!


各ブロックごとの垂れ幕をも競い合う、そして競技や演技でも競い合う、汗と涙と感動にあふれた垂れ幕なんです。一生の思い出というより宝物です。
この垂れ幕にはそんなバラ色の青春がいっぱいつまっているのです。
これから先も変わらずに、私にとっての最高の垂れ幕なんです。

当時は2005年でしょうかね。
私も大ファンの阪神タイガースですが、
大阪の街中は、まさにお祭り状態となります。
垂れ幕には、年号も入るので、記念として、
写真に収めています。
また、いつ弱くなって、見れなくなる日が来るかもしれませんからね。
今回は、印象に残っている垂れ幕の紹介と言うよりは、
個人的に好きなものになってしまいましたが、ご了承ください。
