わたしが、町角で見かけた「垂れ幕」で印象に残ったものですが、「総額10億円が当たった」というものです。 ある宝くじ販売店の「懸垂幕」ですが、4年間連続で億単位の当選くじが出て、総額で10億円になったといったものです。 10億円のインパクトは強いですね。宝くじの期待値は何処で購入しても一緒です。何処で買っても3億円の当たる確率は同じですが、インパクトの強い「垂れ幕」だったので、私も、年末ジャンボを3,000円買ってしまいました。 当然ながら、300円になりました。
 垂れ幕と懸垂幕と言えば写真の懸垂幕はマクドナルドの地域限定ハンバーガー「クォーターパウンダーデラックス」のものです。この商品は熊本限定(九州限定かもしれません)とのことで、この懸垂幕によって、イチオシの商品であることがうかがえます。  この懸垂幕は交通量の多い道路沿いにあり、車を走らせていると、幕の上にあるマックの赤い看板とともによく目立ちます。文字だけでなく、肉がはみ出している商品の写真もあるので、これはインパクトもあるし印象に残ります。  何を食べるかは決めていないけど、とりあえずマックを目指してきた場合なんかは、この懸垂幕が目に入ればクォーターパウンダーを注文してしまうかもしれませんね。少なくとも注文メニューの候補にはあげるのではないでしょうか?
垂れ幕とか懸垂幕というと、大抵、何かの広報活動を思い出しますね。例えば、「○○県知事選挙投票日は、××日です。」 みたいなものですね。これは時期が過ぎるととりはずされるし、まあ、印象にも残らないというのが、本音です。単なるお知らせですものね。 一方、いつも印象に残るのは、某家電量販店の垂れ幕です。別に色使いiに特徴があるとか、デザインがいいとかの問題ではなくて、毎日毎日、ずっと掲示されているというところに心がひきつけられています。 しかし、インターネットやテレビで宣伝でけではなく、垂れ幕とか懸垂幕みたいなアナログっぽい媒体こそ心に残るものができるのでしょうか。
運動会の時に目立った垂れ幕を写真に収めました。 写真には4つの垂れ幕がありますが、近くで見ると、相当大きいものです。 クラス全員で力を合わせて作った作品です。 記念に撮影したものですが、ネット越しに風になびいていて、さわやかな印象でした。 毎年、この様な垂れ幕、懸垂幕を作るのが恒例になっていて、 次回の作品も楽しみにしています。 運動会は垂れ幕に書かれた文字のイメージ通り、力強く、元気な雰囲気いっぱいでした。前日は雨模様でしたが、当日は一転して晴れ。印象深い運動会になりました。 クラス全員の意気込みが伝わる良い垂れ幕になっていると思います。 天下無双、風林火山といった力強い言葉は一生記憶に残ると思います。
プリキュアが大好きで、プリキュアになりたいって人も多いはず。 そんなプリキュアの垂れ幕・懸垂幕を池袋で発見しました。 いまテレ朝で放送されている「Yes!プリキュア5GOGO!」の リーダーであるキュアドリーム「のぞみ」がプリントされています。 やっぱり、何といってもカワイイっていうのが好きですね。 この垂れ幕・懸垂幕は、アニメが好きな人にはたまらないものがあります。 どーんと、垂れ幕がさがっていたりするので あまり知らない人でも、一際目を引くのではないだろうか。 私はこのアニメのファンなので、すごく印象に残ったし 何といっても、ピンクの垂れ幕・懸垂幕というのがカワイイ。 ほんと、これならお部屋に飾ったりしてもいいかなって思います。
先日行われた名古屋国際女子マラソンで優勝した 中村友梨香選手の垂れ幕を、発見しました。 この懸垂幕は、中村選手が所属する天満屋がある 岡山県の駅前で見つけました。 何かと話題の北京オリンピックですが、ぜひ頑張って欲しいですね。 やっぱり、いま一番タイムリーな垂れ幕じゃなかろうか。 オリンピックの種目の中でも、もっとも注目される女子マラソンですから この垂れ幕を見つけたときは、思わず見入ってしまいました。 やっぱり、こうして県民挙げて応援してもらえるっていうのは 嬉しいと思うし、垂れ幕を観る人も印象に残りますよね。 日本の、こういった垂れ幕文化っていうのが素晴らしいと思いますね。
去年 OPEN したばかりの「ヨドバシカメラ」吉祥寺店です。ド派手な垂れ幕、懸垂幕っていうんですか、ついに激安の真打が地元・吉祥寺に光臨!といった様相であります。

やっぱり派手ですね。赤と緑の補色、超太文字で非常に訴えかけてくるものがありますです。チラシや店内ポップなどもそうなんですけど、ヨドバシカメラというとあの押しの強く「分かりやすい」広告にものすごいパワーを感じます。

とにかく吉祥寺がますます便利になりました。他の街にますます出る必要がなくなりますねえ。。

垂れ幕・懸垂幕と言えばダイエット続きで、お腹がかなりすいていたある日・・・。 この強烈な懸垂幕の一言につい引き寄せられて、 立ち寄ってしまったラーメン屋。 真っ赤な幕にデカデカと「食べれば食べるほどうまくなる!!」 ・・・なんて書かれたぁ日にゃぁ、食べないわけにはいかないでしょ。 赤い色って、なんで食欲を刺激するんですかね? 坦々麺好きの私にとっては、ラーメンにおいて赤=坦々麺の証。 ラーメンの看板は赤が一番似合うと思うのは、私だけじゃないはずだ!! もちろん、とってもおいしかったです♪♪
学校の全国大会出場なんかに懸垂幕とかよく使われますよね。今回見たのはとある街中でのマジックショーだと思いますが、持っている垂れ幕があたかもまっすぐに立っているところに目がいきました!! 横にかざった水着のお姉さんの写真にも目が行ってしまいますが、この垂れ幕の文字はどうも怪しいの一言。 手が垂れ幕の下にあるならまだしもなぜか手が上にあって、あきらかに文字に目を引かせ人間の視角を変えようという技なんでしょうか!! このマジシャンなんとなくジョニー・デップに似てますが、一体何をしたかったのだろうか疑問です。。
あれは、忘れもしない2004年の夏。

優勝旗が津軽海峡を越えてやってきました。

そう、駒大苫小牧高校の初優勝。

道民としては、ホントに誇り高い気持ちでいっぱいでした。

道内の主要デパートには、「優勝おめでとう!」の垂れ幕が、掲げられていました。

そして、2005年の夏。

我が家にでも帰るかのように、優勝旗が帰ってきました。

V2というのは、大会史上、57年ぶりとなる快挙。

さらに、2006年の夏も、期待と夢を膨らませて、毎回、TVに張り付いて見ていました。

もちろん、仕事などそっちのけで、会社全体も盛り上がっていたので・・・

V3を狙うには、ホントに熱い決勝戦でした。

試合相手の早稲田実業のハンカチ王子こと、斎藤佑樹投手と、我が駒大高校、そして、今は、楽天のルーキーであるマー君こと、田中将大投手。

この二人の熱い戦いは、道民だけでなく、全国の野球ファンたちに、諦めない力強さを感じさせたでしょう。

大会史上37年ぶりの再試合。

ここで、我が駒大は、炎とともに燃え尽きました。

でも、選手たちの頑張りを、道民全員が認め、「夢をありがとう」の懸垂幕が、街中に揺れていたのでした。

この3年、駒大が残してくれた軌跡を、忘れることは、決してないでしょう!