垂れ幕・懸垂幕は街のいたるところに見られますよね。そうそう私は学校の垂れ幕を見るのが好きですよね、だってその学校の特徴が分かるのですから。たとえば垂れ幕に祝・インターハイ出場とか甲子園とか書かれているとここの学校はスポーツに非常に力を入れている学校なのかなと思います。それにデザインものの関係の垂れ幕がかかっているとこの学校は美術に力を入れているんだと思いますよね。だから垂れ幕や懸垂幕はその店や学校の特徴がわかるので見ているだけでも面白いですよね。

今回のお題は印象に残った垂れ幕・懸垂幕ということで書き出しましたが、添付した写真だけでは皆さん何のお店の垂れ幕、懸垂幕だと思われますか? 決して、垂れ幕通りの風呂敷屋さんでもなく、まして、和服屋さんでもありません。実は、これは、わが町に一軒だけある骨董屋さんの店先に架けられている垂れ幕、懸垂幕なのです。私も、冷開始半分で店の中を覗いたことがありますが、店の中の骨董品の価値はともかくとして、骨董品的価値のある、見事な髭をのばした、品のいい老人が眠そうに座っていました。 できれば、店の名の由来を聞いてみたかったのですが、商売の(昼寝の)邪魔をするのも野暮かと思い、帰宅して家内と茶飲み話の種にしたものです。お粗末でしたかね。
国道沿いにある、このお店の垂れ幕は、とにかくデカイ! 車が走っていても目立つように、大文字だし、絵も大きい! そして、この絵がとってもおいしそう! 私の垂れ幕や懸垂幕のイメージって「祝 インターハイ出場」っていうような、 文字だけの物だったけど、最近は違うみたい。 特に、このお店の垂れ幕の絵は、絵と言うより写真かな? カニが、とってもおいしそうで、この垂れ幕を見るたびに 「カニ食べたい!」といつも思ってて。 広告塔としての効果は大きい!です。 それに、このお店の垂れ幕は、季節ごとに変わっていくのも楽しみ。 次はしゃぶしゃぶがいいな。お肉は霜降りでね。
このお店は以前は「丸十」という名前で、五月人形や、 セレモニー用の晴れ着、おもちゃなどが売られています。 上の子が生まれたときに、母がお祝いに五月人形を ここで買ってくれました。 二人目のお雛様もここで買い揃えたんですよ。

いろんな「垂れ幕」「懸垂幕」を見ますが、
私が目を引いたのが、「まあいっぺん下見なりとも
見に来てください。」という関西弁!!
小さい文字ですが、すごく印象的でした。
五月人形・鯉のぼりの垂れ幕だけあって、
お店の前には、大きな鯉のぼりが泳いでいました。

 上には教会の看板、そして屋上には十字架が建てられています。その下に下がっている垂れ幕です。何ともおかしな取り合わせと思いました。 「くいもの屋 わん」という料理屋さんのもので、このビルの中に店を構えています。「134席、32組の宴会」ができるというので、この辺(横浜線 鴨居駅付近)では比較的大きな料理屋さんです。上にキリスト教の教会、その下に下がっている「くいもの屋 わん 134席32組宴会随時承り中」という垂れ幕・懸垂幕の組み合わせがおもしろくて紹介してみたのですが。
百貨店や警察署などでよく見かける垂れ幕・懸垂幕ですが、2007年に行われたASIAGRAPHというイベントで印象的な懸垂幕を見かけました。

UDXで発見したのが写真の懸垂幕です。この写真では少しわかりづらいかもしれませんが、この懸垂幕はデジタル表示されているのです。ついに懸垂幕までデジタル化の波が押し寄せてきたのかと思ったことを覚えています。

ここ数年、CGのクオリティがケタ違いに向上しているので、今後も色々なものがデジタル化されていくのではないでしょうか。

これはとある駅から垂れ幕や懸垂幕が見えたので写真に収めました。 写真が不鮮明でよくわからないかもしれませんが、この店はパチンコ屋です。 なんだか垂れ幕に書かれている文字がインパクトがあるのでちょっと気になりました。私はパチンコをやらないので文字の意味がイマイチ解りませんが、「お父さん」という一文がどうも気になります。 切り直して作ってもええ・・と書いてあるのでしょうか。妙に馴れ馴れしく感じます。 その隣は出玉も笑顔も・・と書いてあります。パチンコをやらない私にとって出玉の意味が解りませんがサービス精神が溢れていると思います。
垂れ幕・懸垂幕と言えば写真はガラス越しで大変に見難くて申し訳ありません。美容室です、最寄より一つ先の駅にあるという、微妙さなんですけど(笑い)それで、写真の垂れ幕の御姉さんは非常に綺麗だと思います、はい。でも、ですね、お笑い的に、お笑い的にですよ?「ストレート旋風」って、なんか思いません?「ストレートなのに、旋風でまっすぐじゃないじゃん!」と?僕は、強く思いました(笑い)想像するんですよ、ストレートな旋風って、どんなものかあ?あれ、それで、出来ないじゃないですか(笑い)てな、感じでした(^−^)
 労災ゼロとか安全操業なんて書いてあるやつ。 「垂れ幕」「懸垂幕」っていうんですか? 毎日、始業前に指差しながら「労災0」と唱和。 どこにでもある工場の朝。うんざりしていたんですが。 それほど気にしてなかったんです。つい最近までは。 労災ゼロと、言うのは簡単ですが。 やっぱり自分の身に降りかからないとわかりませんよね。 こういうことって。 とうとう自分が工場の中で怪我をしてしまいました。 おかげさまで、ちょっとした打撲なので2日ほど休む だけですんだのですが、その際の上司の対応が 「その程度の打撲なんてすぐ直る。」 したがって労災適用はなし。 道理で労災ゼロが何年も続いているわけだ。
今回垂れ幕、懸垂幕のテーマに上げるのは名古屋の副都心と言われるか金山にあるダイエーなんだけど、この垂れ幕には2つポイントがある。第一店はポイントカードの入会案内(ハートポイントカード) 2点目が午後11時まで営業してるという宣伝。 以前は午後9時までの営業時間だったが、要望があったのか、店舗側の営業戦略なのか、営業時間が延長して11時までになった。  それは俺にとっても、メリットがあった。なぜかというと仕事で帰りが遅くなるとどうしても夜9時10時とかになってしまう。 すると11時まで営業しくれると晩飯の買出しにも行けるんだ。