垂れ幕・懸垂幕は街のいたるところに見られますよね。そうそう私は学校の垂れ幕を見るのが好きですよね、だってその学校の特徴が分かるのですから。たとえば垂れ幕に祝・インターハイ出場とか甲子園とか書かれているとここの学校はスポーツに非常に力を入れている学校なのかなと思います。それにデザインものの関係の垂れ幕がかかっているとこの学校は美術に力を入れているんだと思いますよね。だから垂れ幕や懸垂幕はその店や学校の特徴がわかるので見ているだけでも面白いですよね。



いろんな「垂れ幕」「懸垂幕」を見ますが、
私が目を引いたのが、「まあいっぺん下見なりとも
見に来てください。」という関西弁!!
小さい文字ですが、すごく印象的でした。
五月人形・鯉のぼりの垂れ幕だけあって、
お店の前には、大きな鯉のぼりが泳いでいました。


UDXで発見したのが写真の懸垂幕です。この写真では少しわかりづらいかもしれませんが、この懸垂幕はデジタル表示されているのです。ついに懸垂幕までデジタル化の波が押し寄せてきたのかと思ったことを覚えています。
ここ数年、CGのクオリティがケタ違いに向上しているので、今後も色々なものがデジタル化されていくのではないでしょうか。



