垂れ幕とか懸垂幕というと、大抵、何かの広報活動を思い出しますね。例えば、「○○県知事選挙投票日は、××日です。」
みたいなものですね。これは時期が過ぎるととりはずされるし、まあ、印象にも残らないというのが、本音です。単なるお知らせですものね。
一方、いつも印象に残るのは、某家電量販店の垂れ幕です。別に色使いiに特徴があるとか、デザインがいいとかの問題ではなくて、毎日毎日、ずっと掲示されているというところに心がひきつけられています。
しかし、インターネットやテレビで宣伝でけではなく、垂れ幕とか懸垂幕みたいなアナログっぽい媒体こそ心に残るものができるのでしょうか。