弁論大会
中学生のころ、夏休みの宿題で弁論の原稿を書くことがありました。
しかし、他の宿題は終わってもその原稿だけは書くことができずにいました。
結局、夏休みが終わってしまい、数日後になんとか書き上げました。
そして、グループごとに発表したわけですが、なぜか自分の原稿がグループの代表となってしまいました。そしの、今度は学年の代表となり、文化祭で発表することになりました。
そして、今度は近くの高校の文化祭で発表することになってしまいました。
その時、ひろい体育館に自分の書いた弁論の題名が垂れ幕となっていました。
とても緊張しましたが、無事終了。
懸垂幕はあまり見かけることは、ありませんがあの時のことは忘れられません。