記憶に残った垂れ幕!
私が今まで生きてきた中で、もっとも記憶に残っている垂れ幕・懸垂幕は、高校のときに、在校生がスポーツでインターハイに出場したり、絵画や書道で大きな賞を取ったときに、学校の屋上から「祝・インターハイ出場●●君!」という風に掲げられる垂れ幕です。風にゆらめいてふくらんだり、横にゆれたりするその様子は、垂れ幕までもが、私の学校の生徒を称えて胸を張っているようで、垂れ幕が増えると、朝からすがすがしい気分になったものでした。友達の名前が上がれば、クラスのみんなで大喜びして、その健闘を称えあった高校時代の記憶は今でも全く色あせません。