印象に残った垂れ幕

最近わしが気になった垂れ幕はな、この時期も関係して「宝くじ」関係が多いな〜。ありゃあ印象残るわな。 俺の地域では、たくさん一等賞などを出しているといわれとるうわさの宝くじ屋さんがあんねん。せやから大きな宝くじが始まると、そのお店の前は長蛇の列や。 駐車場に入りきらなくて、前の道路も1車線がずっとそこで宝くじを買おうというお客さんの車の列が出来とる。ほんで一番最後尾には警備員が旗(「ここが最後尾です」と書いてあるプレート)を持って、整理しているくらいや。
 そのお店は、ものすごく派手な外観の上に、宝くじの横断幕が掛けられ、垂れ幕が吊るされ、「○等賞が○本出たお店」だとか色々書いとんねん。 俺やったら「そんなに出たんだったら、もう出ないんじゃないの?」とか思ってまうねんけど、宝くじを購入する人は「そりゃぁ縁起が良い!」と喜んで並んでまうんやろうな。 とにかく目を引く垂れ幕等に、車や人がわんさか集まってくるって、やっぱり懸垂幕にはすごい力があんねんやろな。